Wednesday, February 25
昔に書いた木神を久々に描いてみる。
自分達の勢力範囲の住民たちに危害を加える者に制裁を与える様な神ではなくて、ひっそりと樹界でお茶会している様な神様…。と言いつつ、その樹界は彼女一人でささっとこしらえた物だったり…。
そう彼女は有機生命体を司る「木」属性の神様。彼女を倒すには直接値からで叩けば良いと思うよ。でも知略とかお茶会とかには気をつけた方が良い。私たち「人」も「有機生命体」に違いは無いのだから…。
尚、彼女は記憶を受け付いた8代目。神になると結構長い時を生きれるものの、一応人の身体を持つ者によって神であり続けるので、記憶という伝達を行い永年の神となる。勿論これによる利点は記憶の蓄積による強さの強化。あと、力が絶えにくい事。最も力のある神の記憶の所有者がその神として先代の神により今代の神となるので。
そうやって続く神々…。
まぁそういう風な神の形が好きかな。
永久こそ怖いものは無いので。
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