Tuesday, March 02
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「学ぶのは楽しいということを教えたかった。一度楽しいと分かれば、言われなくてもずっと続けるものだから」
「誰もが特別な知識を持っている。自分は何も知らないんだと認めて、好奇心旺盛に常に人から学んでほしかった」

数学という力」朝日新聞Globe 2010/2/1 
MIT史上最年少の若さで招かれた天才数学者エリック・ディメイン。
オリガミ数学によるとどんな多角形でも折って一回ハサミを入れるだけで切り出せるのだそうな。
もちろん単に折り紙で遊んでいるわけではなく、その理論は車のエアバッグやスペースシャトルにも応用されているそうで。
そして彼が面白いのは、アート作品とも言えるようなものを作っていること。
やはりすべての学問は繋がっているんだと思う。

引用した言葉は彼のお父さんによるもの。
・週に一度お互いに手品を披露し、翌週までにからくりを研究する。
・魚を釣ったらそれを抱えて図書館へ。図鑑で調べてから食べる。
・4年間で10カ所に暮らす旅をし、旅先で出会った人たちからどんどん話を聞く。
などなど、そうしてエリックは学校に通わずに、高卒の父から全教科を習った。で、12歳で大学に。

「学ぶ」ということは私にとって人生のキーワードだ。だから子どもにもそれに関係する名前を付けた。
もちろんすべての子どもがエリックのわけがなく、みんながそのお父さんのようにできるわけじゃない。
でもそのお父さんの言う通り「学ぶのは楽しい」ということが一番教えたいことなんだよね。
そう思うだけで何をするわけでもなく、日々宿題に追われているのを「これでいいのか?」と思いながら見ているだけなのだけれども。

(via rwa)

“「学ぶ」ということは私にとって人生のキーワードだ。” に深く共感。学ぶことの楽しさを、子どもに伝えられたらと思う。まだできていない。

(via snowlight) (via yuco) (via otsune)
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