# あるショッピングサイトのフォームを変えたら売り上げが伸びた、 というお話。そのフォームとはみんながよく知っている「メールアドレス」「パスワード」「ログイン」「新規登録」「パスワードを忘れた人は」が配置されたもの。
# ウェブデザイナーたちはそのフォームで何も問題がないと思い込んでいた。
# そしてユーザビリティコンサルタント登場。実験を開始。被験者にお金を渡して「この商品をこのサイトで買ってね」という指示を与える。
# すると意外な結果が。
# まず買い物をしたい人は「新規登録」を嫌がって押さない。「店から変なメールが届くのではないか」と心配するため。また何人かの人は自分が登録したかどうかを忘れているため、とりあえずメアドとパスワードを入れてみるがログインできないのでイライラしはじめる。「新規登録」を押した人でも「何を登録させられるのかわからないから不安」と思いながらクリックしていたことが判明。
# 新規の人以外もこのフォームに不満を持っていることが判明。ログイン情報を忘れていることが多いため、何度も失敗。パスワードの再発行をしようともするが、登録したメアド自体を覚えていないことも多かった。
# ちなみにそのショッピングサイトのDBをあとで調べたところ、45%の顧客が複数アカウントを所持、多い人で10個も登録している人がいた。しかもパスワードの再発行は1日に16万件、そのうち75%が結局購入しなかったとのこと。
# この結果をもとにフォームを改善。
# 行ったのはシンプル。「新規登録」ボタンを「次へ」ボタンに変えたこと。「次へ」ボタンの下には「購入にあたって登録の必要はありません。ただ、次回からの購入を楽にしたいならチェックアウトの途中で登録することもできます」とメモを添えた。
# 結果、購入する顧客の数が45%アップ。初月で15億円の売り上げ増。年間で300億の売り上げ増。
2009-01-16 (via gkojay) (via dominion525) (via raitu) (via katoyuu) (via igi) (via motomocomo) (via kotoripiyopiyo) (via junsakura)
イイハナシダナー
泊まりに来てくれ、と言うので行った。
DVD観ながら深夜二時を過ぎると、友人はおもむろにベランダのカーテンを開ける。
すると、上から下へヒュッ、と女性が落ちてった。
えええぇぇぇ!?とパニックになり「き、救急車!警察ー!!」と叫びながら携帯を取る私を友人は平然と止めた。
友人「見た?」
私「見た?ってあんた!えっ自殺!?自殺だよ今!救急車!警察!!」
友人「落ち着け。あの人もう生きてない」
私「当たり前だ!いやまだ間に合うかも!だから救急車を早く」
友人「違う違う、元から生きてないよ。幽霊幽霊」
以下、ポカ(゚Д゚)ーンとなる私に事情を説明した友人の話。
・元々この部屋だけ家賃が安い。理由は言うまでもない。
・引越し当日から今日まで、決まった時間に毎晩落ちてくる。
・最初に目撃した時はビビったが、慣れた。
・慣れてからというもの、落ちていく女のパンツを見たくて見送るんだが、すぐ下を見てももう消えてる。
・で、パンツ何色だと思う?
何考えてんだコイツ。
その数日後、酔って帰った友人は、その時間に合わせてカーテンを開け、
来た瞬間ベランダに向かって
「パンツ見せろやオラァァァ!」
と一喝したらしい。
以後出ないそうだ。
幽霊よりも人が怖い、を身を持って体験した出来事だった。
友人は「結局パンツ見てない。負けた気がする」とか言っていた。
2010-08-26 (via yasaiitame) (via cocayucaco) (via text-man) (via tiga) (via biikame) (via hottikisu) (via goooose350) (via okazbb) (via tra249) (via mitukiii) (via rywzie) (via drmiyabi) (via sai10t) (via jrgamo)
じゅるり。
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。
壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」
そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」
一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。
「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう
ワセリンは極めて安全な物質です。人体と反応しないからです。だから,ワセリンを舐めても目の表面に塗っても肌に塗っても,何も起きません。人体と一切反応しないからです。
ワセリンは鎖状飽和炭化水素(CnH2n+2)の一種です。n = 1 ならメタン,n = 2 ならエタンです。鎖状飽和炭化水素は炭素数が少ない場合(=分子量が少ない)は常温でも他の物質と反応しますが,炭素数が増える(=分子量が大きくなる)に従って反応性が低くなり,ワセリンくらいの炭素数になると常温では他の物質と反応しなくなり,反応させるためには外部からエネルギーを投入する必要があります。だから,皮膚に塗っただけでは皮膚と反応できず,皮膚炎を起こすこともできません。「ワセリンは安全な物質」という科学的根拠はこれです。

一方,「植物油は自然の物だから安全」というのは植物学的に成立しません。例えば,ウルシに触ると皮膚がかぶれますが,これはウルシチオールというウルシの葉などに含まれる脂溶性カテコールによる接触皮膚炎です。ちなみにこのウルシチオールはマンゴーの皮にも含まれるため,マンゴーでかぶれる人がいるのはこのためです。また,ウルシチオール以外にも皮膚炎を起こす「天然植物由来成分」は多数存在します。それだったら,成分がはっきりわかっていてしかも不純物が含まれない白色ワセリンの方がはるかに安全です。
ちなみに以前,アズノール軟膏について説明しましたが,アズノールというのはハーブティーで有名なカモミール(=カミツレ)の青い色素(アズレン)の成分です。このアズレンを油(ワセリン+ラノリン)に溶かし込んだ軟膏がアズノール軟膏で,通常は問題なく使用できますが,ごくまれにアズレンにアレルギー反応を起こす人がいるようです。つまり,安全性という点ではアズノール軟膏は白色ワセリンに劣ります。だから私は,アズノール軟膏でなく白色ワセリンしか使いません。
というわけで,「植物油は自然の産物で安全」とか「ワセリンは鉱物油で危険」と宣伝している人がいたら,その人は科学の基礎を知らないか,自然の植物に過大な幻想を抱いているロマンチストでしょう。あるいは,あなたを騙してインチキ商品を売りつけようとしている詐欺師かも・・・。
【ワセリンが鉱物油というのが気になります。保湿や保護の目的ならば,植物オイルでも代用できるのでしょうか?】
(via mephistopheless)
「植物性だから安全」なんて言ってる馬鹿はカエンダケでも喰ってろ、って話やね。
(via imutakaoru)
disりたい気分はよく分かるけど、科学哲学的な文脈で言えば、この近代科学を過信して経験を看過した結果が、津波被害であり、福島第一なんじゃないのかな。そう考えれば2011年3月11日以降、「自然派乙」みたいな物言いってのは、結局のところ同じ穴のムジナなんじゃねえの?
(via tekusuke)
地震・津波は自然災害で避けようがない。原発事故は半分以上人災だし。「自然派乙」を dis る根拠にはならないよね。
(via hexe)
主な問題は思考停止じゃないかな。「自然由来だから」とか「絶対安全だから」とか “分かりやすい理由” で大きなカテゴリーに当てはめてそれ以上考えるのをやめるというパターンがろくな結果を招かないのだけど、誰もが誰もあらゆることを考えてもられないので程度問題として難しい。本当はその為に報道や権威があるんだけど機能してないし。
まあいわゆるここでの “自然派” には「天然由来のテトロドトキシン」とか言ったら食べるんじゃなかろうかとか「天然成分100%の漆」を肌に塗るんじゃないかとか思う所がないではない。
(via yoosee)自然にある毒は多々あるものね……。
先日、北海道カラーユニバーサルデザイン機構(北海道CUDO)のイベントで、「色覚体験ルーム」というのを経験した。特殊な分光特性を持つライトに特殊な光学フィルタを被せたものを照明として使用しているその部屋の中では、一般型の色覚の人でも、P型(1型)やD型(2型)色覚の人と同様に色が見えてしまうのだ。つまり、特定の色の組合せにおいて、色の区別がつかなくなってしまう。こんなすごいものをよく作れたと思う。その部屋の中でいろいろなものを見たが、裸眼で色覚体験を行うのは、シミュレータを使ってディスプレイ上で見るのとはまた違った臨場感がある。貴重な体験だった。
部屋の中に…
ごくり。

![aroomwithaview:
(via ヒトは猫のペットである : [猫的]柔らかい隙間)
これは可愛らしい!](http://29.media.tumblr.com/tumblr_lxmtyjtQPo1qz7k6mo1_r1_250.jpg)






